フライト準備から片付けまでの流れ
(電動機の事例)



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    帰宅準備

    ・バンド表示プレートを外します。
    ・機材を車に積み込みます。
    ・仲間に挨拶して帰ります。
    
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    帰宅してすること。

    リポバッテリーは満充電で保管すると、万一の場合、発火発煙に至る場合が
    ありますので、少し、ペラを回して充電レベルを下げておきます。
    ガラス容器や陶磁器、アルミケースに保管することを薦めます。
    
    ・親バッテリーの充電をします。
    カー用品売場で売っている簡単な充電器で、一晩(約8時間)充電します。
    (注意:10.6v以下に電圧が下がると回復不能障害が起きる危険性があります)
    鉛バッテリーは過充電に強いので、まめに充電しましょう。
    
    
    ・機体の清掃
    電動機は関係ないのですが、エンジン機のオイルミストを浴びる場合もあるので記載します。
    キッチンスポンジを1/4に切ったものに、少し台所用洗剤をつけて機体を水拭き清掃します。
    その後、キッチンタオルで水気をふき取るとピカピカになります。
    ・フィルム剥がれや穴あき箇所の補修をしておく。フィルムのたわみもアイロンをあてて修正します。
    ・サーボホーンが中立位置にあるか確認します。送信機側のサブトリムを調整しておきます。
    
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